2010年02月26日

当ブログの趣旨、および分析方針を含む対応について

前回の分析で、何度も分析の趣旨と目的を説明したにもかかわらず、ご理解頂けない方がいらっしゃいました。
また分析内容のせいか、民主党系のBlogでの引用が散見されます。
別に引用する分にはかまいませんが、記事の趣旨とはまったく異なる引用ですので読者様は誤解無きよう。

あと、どうもウチのBlogに「民主党支持」のレッテルを貼りたい方々がいる模様ですが、さすがにそれは無理です。
すべてのエントリーを見ていただければわかると思いますが、ウチはバリバリ保守系です。

ただし、思想信条と分析結果は別物。
保守系の人にとってどんなに耳の痛い結果でも、必要とあらば主張します。

明治維新以降日本は四回の戦争を経験し、そのうち太平洋戦争を除く三回で勝利しています。
植民地化寸前だった幕末から、たかだか100年程度でこれだけの戦績というのは歴史上特異な例です。
そして、唯一負けた戦争で道を誤った最大の要素は「冷徹な情報分析が出来なかった」事です。
これは当時の国家運営の問題であると同時に、新聞を始めとする報道に誘導された国民の責任も無いとはいえません。
その点で言うなら、もっとも責任重大なのは「朝日新聞」なんですけどね、先頭に立って一番派手に煽ってたわけだし。

情報戦は「見えない戦争」です。
時に「兵器以上に恐ろしい攻撃手段」にもなります。
そして、日本を解体しようとしている勢力、日本をカモにしようという勢力は、この戦争を長年にわたって仕掛けてきているのです。

どんなに非難されようが、信条と異なろうが、必要と思われる情報は提示します。
そして、その分析の目的、視点は常に「日本をどう守るか」です。

原則としてこのBlogではこれ以外の目的の分析はいたしません。
どこで目的につながるか分りにくい場合でも、必ずどこかでつながります。

ということですので、この趣旨を理解しないコメントにはお返事することが出来ません。
忙しくてとてもお相手する暇がありませんので。
また、上記趣旨に基づく分析として問題がある場合は遠慮無くご指摘ください。
ご説明もしくは再検討させていただこうと思います。

ただし、上記趣旨において無視できる要素の簡略化や目的達成に必要な情報精度に関して、分析必要レベルを超えた内容の指摘、分析目的外の指摘等はすべてスルーさせていただきますのでご了承ください。
特に詳細なデータを提示してコメント欄に記載する方々、もしそう思われるのでしたらご自分のBlogで分析結果を公開の上、当方の該当記事へトラックバックをお願いします。
今後の分析の参考とさせていただくかもしれません。
自説の開陳のために当方のコメント欄を利用することはご遠慮ください。


posted by FumiHawk at 02:21| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
急啓
 思想信条と分析結果は別物。これは鉄則です。その通りです。これをゴチャゴチャにするから、失敗するんです。女に政治は分からん。と言われれば、私はごもっともですと認めます。女性はなかなかこの鉄則を護れません。
 耳の痛いことも聞く。そして、常に冷徹さを失ってはいけない。外国はすべて敵国。友好国ほど要注意。

 
 変な人は相手にしなくていいですよ。彼は貴殿に対して、自分の思う通りにしろと言っているわけですよね。きっと、彼は職場でも問題起こしているでしょう。

 人は自分の思い通りにならない。これも鉄則。特に配偶者は。
         
           草々 大坪明子
 
Posted by 大坪明子 at 2010年02月26日 05:10
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